ぶどう膜炎とは

ぶどう膜炎の症状

後部ぶどう膜炎と汎(はん)ぶどう膜炎は
重症度が高いと考えられています

ぶどう膜炎は、炎症がおこる部位によって前部、中間部、後部ぶどう膜炎に分類されます。また、これらの部位すべてに炎症があるぶどう膜炎を汎(はん)ぶどう膜炎といいます。
とくに後部ぶどう膜炎と汎(はん)ぶどう膜炎は失明に至る危険性があり、重症のぶどう膜炎と考えられています。

炎症部位によるぶどう膜炎の分類

  • 前部ぶどう膜炎 前部ぶどう膜炎
  • 中間部ぶどう膜炎 中間部ぶどう膜炎
  • 後部ぶどう膜炎 後部ぶどう膜炎
  • 汎(はん)ぶどう膜炎 汎(はん)ぶどう膜炎

【監修】 横浜市立大学医学部眼科学
主任教授 水木 信久 先生